子ども

2017年02月03日

墨遊び にじんたり かすれたり やぶれたり5

1月は墨遊び。

黙々と描くもうすぐ5歳の彼女。
その小さな体からは
この世に生まれてきた喜びが
ごうごうと音をたてて湧き出ている!

私は彼女に負けまいと三杯飯を
毎日食べているが
無駄に太って行くばかり…(笑)。

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atelier1pikineko at 15:40|PermalinkComments(0)

2016年12月27日

氷の国から届いたプレゼント5

2016年最後のアトリエは
クリスマスの日でした。
「チリとチリリゆきのひのおはなし」
という絵本を読みました。
絵本の中にたくさん氷が出てきました。

アトリエの子ども達にも氷のプレゼント。
絵の具を塗ったり割ったり削ったり
食べたりして遊びました。

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宝物が閉じ込められた氷!
金槌とノミで宝物を必死で発掘。
ゲンコツでパンチしてる子もいましたよ。
ノミを打つ度、部屋中に氷が降りました。

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氷の中からオモシロ消ゴムや
スーパーボールをゲット!
「氷の国からクリスマスプレゼントだよ。」

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atelier1pikineko at 21:16|PermalinkComments(1)

2016年12月10日

冬ごもり冬じたく5

アトリエに来てくれた5歳の友達。

「そろそろ冬ごもりの仕度しないと」

えっ冬ごもりって?

「冬眠するってこと。リスさんや

クマさんみたいに冬眠したいな~」

リスって冬眠するっけ?

「するでしょー!」

ご飯たべないで春まで眠り続けるの?

「そりゃ、ご飯は食べるよ。」

食べて、また寝るらしい。

「朝起きれないから冬眠したいの」

まったく同感。冬眠…いいなぁ~。

彼女、冬眠から起きる頃には小学1年生。
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atelier1pikineko at 10:05|PermalinkComments(0)

2016年10月12日

笑顔ときどき涙…の秋☺4

秋になってから泣くチビッ子が続々。
幼稚園でも小学校でも行事が多い季節。
子ども達もお疲れのようです。

大人の私も更年期もあり頭クラクラ。
季節の変わり目というのは
自律神経のバランスがみだれるそうです。

特に曇天の多い新潟県は
大人も子どもも、気持ちが滅入りがちです。
アートワークで少しでも癒されたいものです。

この日は自由活動の日。
「粘土したい!」という女の子達と
私も一緒になり粘土遊びしました。

金太郎飴とか花寿司の要領で
顔を作りました☺

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最後はイタズラ好きの子ども達に
バラバラにされそうになりながら
やっと作品の写真をとりました。

いつも子ども達にいじられている私。
相変わらず威厳の無い大人ですが…(笑)

でも、安心して、その子それぞれの
地金が出せればいいのかもしれません。

ゲラゲラ笑うばかりでなく
我慢せず遠慮なく泣けるというのも
大切ですしね。

大人になって社会に出ても
泣きたい…辛い…逃げたい…
やめたい…休みたい…
と、意思表示できるといいですね。
それは自分の命を守る大切な方法ですから。

そして、そんな意思表示も肯定される
世の中であって欲しいですね。

疲れたら休む…この普通のことが出来る
世の中であって欲しいですね。




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atelier1pikineko at 16:50|PermalinkComments(0)

2016年08月08日

生まれた時にどんな宝物を抱えてきたの?5

私は何のために生まれてきたのだろう?
などということを以前は考えた事もあった。

最近、アトリエの子ども達と接していると
「おっ」と思うことがある。

その子の今世での使命みたいなものを
ふと感じる事があるのだ。

こういうことで喜ばれるために
生まれてきたのではないか?

こういうことに悩んで克服するために
生きて行くのではないだろうかと。

これらは、子ども達をよく観察してると
生まれた時から決まっているように思う。

それは宝物であり、その宝物を抱え
生まれてきたように思うのだ。
根拠はない。私の感or勘みたいなもの。

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彼らは大人からの評価や助言を気にしている。
そうなると、ほんとの姿は見えてこない。
ほんとの姿でないと宝物も見えない。

そこで、私は評価や助言をしない
大人になりたいと思っている。

その子を承認することから始めよう。
でも、ついついジャッジしたくなる。

彼らをジャッジしないためには
自分の執着をすてることが必要なのかも。

執着のない空っぽな人になれればなぁ。
空っぽに。

宮沢賢治の「雨ニモ負ケズ」を思い出した。
そういう人に私はなりたい…。

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atelier1pikineko at 17:07|PermalinkComments(0)