家族療法

2015年02月06日

おばさん、中学生になったり小学生になったり。2

先週末に子どものアートセラピー講座
受講するため、東京へ行ってきました。


西荻窪の娘の部屋から会場の大井町までは
新宿で乗り換えるのですが…
埼京線で逆方向の電車に乗り、あわや大宮へ。
授業を遅刻しました。(;´д`)


幸い、自己紹介が終わって本題はこれからと
いうタイミングで会場にすべりこみ。


今回は臨床心理士の先生から家族療法のお話。
す~ごく興味深いものでした。


ケーススタディもやりましたよ。
三つの家族の事例をもとに
受講生も三つのグループに別れました。


各グループで1事例の家族の問題点を推測。
そして、どんなアートセラピーが
適しているか話し合いました。


それをもとにセラピストや家族の配役
決めて、話し合っている場面を
ほぼ即興で演じました。


さすが、心理に興味がある受講生の皆さん。
推測は鋭く確かです。
役の人格を的確に演じてビックリ!


私は場面緘黙症中学生の役でした。
不思議なものでその子の気持ちになり
終わった後も、悲しくドヨ~ン。


心理学をちゃんと勉強したいな~!
う~ん、知りたいな~。


受講生によるミニワークもスタート。
模擬的にアートセラピーを企画して行う実習。
初心者はド緊張…。


その緊張を東京から引きずって帰宅。
1週間たっても緊張がとれず消耗…。


自分の切り替えのスイッチが未だ
どこにあるかわからない私です。


写真は卵から何が産まれるか想像して
形づくるというミニワークでの作品です。
私は小学校三年生という設定。
image
さて、これは何でしょう?



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atelier1pikineko at 11:11|PermalinkComments(0)