ヒントボックス

2014年11月12日

そうさ、子どもはみんな妄想リーダーさ。4

「何を作ればいいかわかんない~。」
「何も思いつかないんですけど…。」


子どもは大人より頭が柔軟ですが時には
発想の糸口が見つからないことも。


昼夜とわず閃いた時に創作するのが理想。
でも大概は時間が限られています。
時間が限られていているのに、閃かない…。


そんな時のお助けグッズとして
アトリエには「ヒントボックス」を置いてます。


箱の中は五十音数字などを書いた紙が沢山。
一枚選んで、アイデアイメージのヒントに。


「あ」の紙をひいたら連想して
「あ?あ~あさ、あめ、あか…赤い何か?」


連想して想像してイメージを大きく大きく
ふくらまして。ワクワクしながら創作します。


糸口が見つかると、子ども達からは
次々にアイデアがあふれ出しますよ~ん。


ところで子ども時代の私を一緒に遊んでた
妹は、「妄想リーダー」と呼んでいます。


よ~く「ゴッコ遊び」をしていましたから。
大人になった今も空想するのが好きです。


先日、ある焼き鳥屋の前を通ったら
「営業中」でなく「合戦中」という立て札が。


えっ、合戦中?


私は「鶏を捕らえようとする店主」
「食肉にされまいと抵抗する生きた鶏」
激闘しているシーンを想像してしまいました。


きっと、この店では注文を受けるとまず
鶏との戦闘から始めるのだと妄想し…。


想像と妄想の違いが、いまだわかりませんが
ほとんどの子どもはタフで愉快
「妄想リーダー」かもしれませんねぇ…(笑)。


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唇型ヒントボックスと妄想リーダー本人です。
レレレのレ~♪



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atelier1pikineko at 17:56|PermalinkComments(0)