小学生

2014年11月25日

自分ノート、めくるたびに新しいページ。3

私は定期的に仕事で、小学校高学年の
子ども達と関わる機会があります。


高学年ともなると大人と同じく派閥もでき
静かとも陰湿とも取れる仲間割れがあります。


そんな過中の、ある男の子に助言したところ
何もわかってないくせに何を言ってるの。
と返されました。


ショックでしたね~。
大人顔をして、わかったような振りを
していた自分が恥ずかしくなりました。


とかく人は、相手が子どもであれ大人であれ
他人の事を少し知ると、まるで
全てを知ったような気になります。


その男の子だけでなく私も、周りから
あなたはこうだから…」「あなたらしくない…
などと言われると、ゾッとします。


何がわかるの?うるさ~い!」と
叫びたくなります。叫びませんが…。


私は自分の子どもの事であっても
全ては知り得ないと思っています。


誰もが本人でもわからない潜在的なもの
ドッサリあるような気がするのです。


人間は相手の全てを知ることが出来ないから
こそ少しでも共感できると嬉しいのかも。


最も共感できるというのも勘違いなの
かもしれませんが…。


アトリエでは、保護者が完成した作品しか
見れないので、制作の様子を文章と写真で
記録しノートに貼ってお渡ししてます。


image


子どもの「いつも通り」と「意外」な姿、両方の
新発見があると嬉しいですなぁ~。


私は幼少より親に「お前は○○な子
いつも○○だ」と刷り込まれました。


おかげで親というフィルターを通してしか
自分を評価できませんでした。
今は自分の育て直しをしているところです。


関わる子ども達にも、育ててもらって
いるなぁと感じる今日この頃です。
(^з^)-☆ センキュー



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atelier1pikineko at 21:09|PermalinkComments(0)