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2016年08月08日

生まれた時にどんな宝物を抱えてきたの?5

私は何のために生まれてきたのだろう?
などということを以前は考えた事もあった。

最近、アトリエの子ども達と接していると
「おっ」と思うことがある。

その子の今世での使命みたいなものを
ふと感じる事があるのだ。

こういうことで喜ばれるために
生まれてきたのではないか?

こういうことに悩んで克服するために
生きて行くのではないだろうかと。

これらは、子ども達をよく観察してると
生まれた時から決まっているように思う。

それは宝物であり、その宝物を抱え
生まれてきたように思うのだ。
根拠はない。私の感or勘みたいなもの。

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彼らは大人からの評価や助言を気にしている。
そうなると、ほんとの姿は見えてこない。
ほんとの姿でないと宝物も見えない。

そこで、私は評価や助言をしない
大人になりたいと思っている。

その子を承認することから始めよう。
でも、ついついジャッジしたくなる。

彼らをジャッジしないためには
自分の執着をすてることが必要なのかも。

執着のない空っぽな人になれればなぁ。
空っぽに。

宮沢賢治の「雨ニモ負ケズ」を思い出した。
そういう人に私はなりたい…。

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atelier1pikineko at 17:07│Comments(0)子ども | アートセラピー

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