謎のアートセラピスト「赤いベレーの男」できました。850グラムの塊から生まれる子どもの世界

2014年10月29日

泣いてる顔も、いつか笑顔になりましたとさ…4

今日は近くのこども園陶芸
ボランティアに行ってきま~す!


数年前に体調を崩してから陶芸を
やめて、それまで使っていた粘土が
淋しく山積みになっていました。


今回、友人や園の先生や保護者の方の
御協力があり、眠っていた粘土や窯
子ども達のために活用してもらえることに!


ボランティアというと相手に何かして
あげるというイメージかと思いですが
私の気持ちは少し違います。


もう人生、終わりだ。」と思った病気の
頃を思い出すと、今こうして皆さんと
関われる事が有り難く嬉しいのです。


子ども達がどんな表情どんな作品
こしらえるのか楽しみです。
エネルギーをたくさん貰ってきますよ!

image

幼児期の泣き虫の自分を思い出し
子どもの顔をフェルト羊毛で作りました。


ちなみに後ろに写っているのは
大好きな荒井良二さんの絵本です。
今日行く、こども園に似た子がいるかな?



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atelier1pikineko at 05:00│Comments(0)フェルト羊毛 | 陶芸

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